全国でバーチャルオフィスを展開、ならびに家具インテリアの販売・コーディネート事業を行う

株式会社MOOR

錦江町テレワーク

最南端の南国でワーケーションを体験

創業当初から当社が推進してきたテレワークですが、今回は久しぶりに北海道ニセコ町でのテレワーク(https://www.moor.co.jp/info/2019/463/)に続く第2段として、鹿児島県の大隅半島にある最南端エリアの錦江町にて社内の「PR戦略の見直しに関する合宿ならびにテレワーク」を行ってきました。

最近、「テレワークってなあに?」と聞かれることも多くなりましたので、わかりやすくご理解をいただけるような総務省のサイトをご紹介しますね。政府が推進する働き方改革の一つの施策です。

■総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/18028_01.html

当社でも創業時より「出社って必要なくない?」「パソコン使って好きな場所で働けばいいよね。」「仕事は結果がもっとも重要だよね」「必要なときだけ会えばよくない?」など自由で柔軟な発想の創業者のもと自由な働き方として、テレワークなどの自由な働き方を推進してきました。

 

錦江町はこんな街

錦江町の位置
今回、社内のPRチームでお伺いした鹿児島県錦江町とは以下のような鹿児島県でもかなり南寄りの場所にあります。

 
エメラルドグリーンの雄川の滝
錦江町までのアクセスは鹿児島空港から車で約2時間、鹿児島県第2の都市の鹿屋市(かのやし)からは車で約30分の場所にある海と山に囲まれ、美しい川が流れるロケーションの町です。錦江町と南大隅町(隣町)に跨る「雄川の滝」を初めて見た時は一同、大感動でした。エメラルドグリーンが広がる、息をのむような絶景は必見です。映画「キングダム」の撮影もされたようです。キングダム大ファンのスタッフはみな大興奮してました(笑)。
※雄川の滝上部展望所は錦江町、雄川の滝展望所(滝つぼ)は南大隅町にあります。

 

錦江町のお試しサテライトオフィスとは

錦江町のお試しサテライトオフィス
錦江町は廃校になった中学校をリノベーションして活用することで現在、「錦江町お試しサテライトオフィス~南国田舎ワーケーション体験~」という企画を行っています。今回は当社のテレワークもこちらの制度を活用させていただきました。

■「錦江町お試しサテライトオフィス~南国田舎ワーケーション体験~」ご利用案内
https://www.town.kinko.lg.jp/soshiki/27/78176.html

 
錦江町のこの廃校オフィス
ちなみに錦江町のこの廃校オフィスの中には、人事評価システムサービスを提供されている「あしたのチーム」さんが昨年より常設のサテライトオフィスを開設され、働き方改革を推進していらっしゃることで有名です。

 

■鹿児島県肝属郡錦江町サテライトオフィス開設記者発表会
https://www.ashita-team.com/press/2018071702

■あしたのチーム 会社サイト
https://www.ashita-team.com/

・あしたのチーム

 

夕日を眺めながらのビーチバーベキュー

神川バーベキュー場
錦江町に到着後はサテライトオフィスとして入居されている、あしたのチームさんにもご挨拶をしました。当日は移動の疲れもありゆっくりしたかったので、地元鹿児島の食材を買い漁り、海辺でバーベキューをすることにしました。錦江町にお住まいの方と懇親をし、地元情報をたくさんいただきました。

 

バーベキュー会場は夕日を眺めながらきれいなビーチに備え付けのバーベキュー場で行いました。都会では考えられないほど大きな海辺のスペースをほぼ貸し切り状態です。鹿児島のローカルな食材に舌鼓を打ちながら、地元で人気の鹿児島焼酎「小鹿」を片手に、夜遅くまで食べて語り合いました。

 

翌日はテレワーク

テレワーク
さて、二日酔いの頭を抱えながら、翌日からはバッチリと仕事をしてきました。今回のテーマは「PR戦略の見直し」でした。2019年度のPR活動の反省、見直し、今後さらなるPR活動強化のためのブレストや活動計画を深く話し合ってきました。

私達もテレワークをいろんな場所で行ってきましたが、自由な発想を必要とする企画系の仕事、日常空間から離れて没頭する必要のある制作関連の仕事、新鮮な環境で行いたい会議&合宿というのは生産性や生産物のクオリティとしてもテレワークに向いている仕事だと実感しています。

 

仕事の合間にはSUP&リバーカヤックの体験ツアー


仕事の合間には錦江湾につながる神ノ川河口でSUP&リバーカヤックの体験ツアーも行ってきました。写真から伝わらないのが残念ですが、水がとても綺麗で川底までがクリアに見えます。


 

錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会

今回の錦江町でのテレワークは 錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会 事務局次長の柏崎(かしわざき)さんにコーディネートなどをしていただき、大変お世話になりました。柏崎さんのおかげで素晴らしい錦江町のテレワーク&ワーケーションをすることができました。必ずまた伺いたいと思っています。

■錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会
https://www.town.kinko.lg.jp/site/teijyu/77102.html

柏崎 真司さん(錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会 事務局次長)

プロフィール
1983年6月27日生まれ。青森県津軽半島出身で実家は漁業を営む。大学卒業後、教育関連業界、web業界を経て、地方創生の道へ。前任地は広島県中山間エリアで町観光協会の総合プロモーション責任者を務め、縁あって2017年から錦江町に移住し、町の「MIRAIづくりプロジェクト」(※町地方創生総合戦略総称)の事業執行団体として発足した錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会に勤務。

廃校をリノベーションしたサテライトオフィス誘致事業やEdTech実証実験「錦江町MIRAI寺子屋塾」、小児遠隔健康医療相談サービスの実証実験・実装事業等を担当。趣味はお酒とバイク。

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